院長ブログ

2012.07.28更新

今朝5時 ( 現地時間 27日PM9時 ) からの開会式 Live 中継 をみたかった

ので 昨夜は早めに寝ました。時間が気になり、AM 1:30, 3:00, 4:00 と

目がさめ AM 5時まえにはテレビをつけました。

5 時から 1 時間ほど Wonder of Island のテ-マで セレモニ-が

行われていましたが、歴代五輪開会式を Live 中継で見るのは初めての

私としては少し冗漫な ( 間延びした?) 感じを受けましたがあんなもの

なのでしょうか。会場で、生で見たら、また違った印象を受けたのかも

知れませんネ。その後、6:10 ぐらいから入場行進が始まりましたが

Japan は95 番目の入場。AM 7:10 ぐらいでテレビに映りましたでしょうか

旗手の掲げる日の丸を見て、不覚にも少し涙目になりました。

日本勢 頑張れ !

2012.07.27更新

ロンドン五輪開会式に先立って行われた25日の一次リ-グ初戦の

カナダ戦で、サッカ-の女子日本代表 「なでしこジャパン」 が

2-1で勝~った!絶対勝つと思ってはいたが、初戦なので何が起こるか

わかんない?!はらはらしていた。これで波に乗って、平常心で彼女たちの

実力を思う存分発揮して、次のスウェ-デン戦も頑張れ~!!

その上、さらに我々を喜ばしてくれたのが男子サッカ-だ!

26 日、D組の日本は優勝候補のスペインと一番に当たり、1-0で無敵の

スペイン艦隊を撃破したぞ~!これがあるから

やめられない、とまらない!やっぱサッカ-から目が離せんわ~

2012.07.26更新

仕事の都合で、昨夜の夕食は家内と泉北二号線沿いの「蔵寿司」に

行ったのですが、夜の8時半というのに、すごいお客さんの数でした。

小さい子供さん連れが多かったので、夏休みに入った直後だからかなぁ~

と思いきや、今日、お給料が出た所が多かったのでは・・・。

そういえば当医院もスタッフにお給料を渡しました。

お店が繁盛するのはいいことですね。活気があります。暗いニュ-スが

多いので、家族や仲間と食事している姿を見るだけで心がなごみます。

2012.07.19更新

   


赤岳天望荘も夏沢鉱泉も山小屋としてはとても快適でした。八ヶ岳エリアには、いつかまた行きたいと思っています。新大阪駅に着くととても蒸し暑かったです。

帰ってきて一番驚いたのは、歌手の桑名正博氏(58)が15日に脳幹出血で倒れ入院された事です。若い頃は彼の曲もよく聞いていました。私より少し年上なだけで、この年齢で脳出血!という思いです。ライブの準備などで少し無理をされていたのでしょうか・・・。早く良くなる事を願っています。私も左側頭部に鈍痛を感じる時があるので注意したいと思います。


 

2012.07.18更新

この連休を利用して信州の八ヶ岳にJRで行ってきました。
八ヶ岳の美濃戸口から歩き出し、南沢コ-スで行者小屋へ。
そこで山菜そばで腹ごしらえ。眼前に壁のごとくそびえる八ヶ岳連山に
圧倒されながらも、時間に背中を押されるかのごとく地蔵尾根道を登り
稜線に出ました。そこは強い風とガスに覆われ、たまたま一緒に稜線上に
出た登山者たちは、そのまま赤岳頂上まで登って行きましたが、私は
頂上からの澄んだ眺望を拝みたかったので、明日を期待して、予定通り
予約していた九合目に位置する赤岳天望荘に泊まりました。

翌朝、4時に起き外をチェックすると、悲しいかな?!小雨まじりの
すさまじい強風!真っ白けのガスに覆われ 5メ-トル先も見えぬ状況。
出発予定の登山者たちも皆、小屋を出るのを躊躇していました。
私も2時間ほど天候の回復を待つ間に、小屋のネット画面で気象予報を
見ていましたが、さらに風が強くなる予報で、これではらちがあかぬとばかり
ガスの中、頂上付近では岩場の鎖を頼りに腕力で体を持ち上げ赤岳に
登りました。普通は鎖場でも鎖は頼りとせず、基本の三点保持で登るように
心掛けていますが、今はそれどころではなかったです。

予定では頂上から天望荘に下山し、稜線上を横岳から硫黄岳へと
スリリングな縦走を楽しむつもりでしたがトテモトテモ・・・。強い風に一時間も
曝されていたら低体温症にでもなりかねないし、あの岩場を下山するのは
嫌だったので、頂上からは文三郎道を下山、行者小屋から赤岳鉱泉を通過
そこから硫黄岳方面に登りました。一度下山し再度の登りはかなり
きつかったです。たまに小雨も降り、いつ本格的に降り出すかと心配で
立ち止まってはおられぬ!と10歩歩いては立ち止まりの連続でした。
赤岩の頭から夏沢鉱泉に向かいそちらから帰途につきました。
大阪はものすごい快晴でした。

八ヶ岳に行く時は、もうしばらく梅雨も続くとの天気予報で
行ける所まで行って、無理なら引き返そうと決めていましたから
無事に登れて大満足でした。