院長ブログ

2011.07.11更新

am4:30、 行者還トンネル西口の駐車場到着時はまだ暗かったですが登山靴に履き替え、おにぎり一個と野菜ジュ-スで栄養補給しているうちにどんどん明るくなってきました。

空は晴れているようです。私が一番で到着!と思っていたのに駐車場は車で一杯!よく見るとシ-トを倒して車内で皆仮眠しているようです。
前夜までに来られていたのでしょうネ。皆さん梅雨があけるのが待ちどうしかったんだと思います。

彼らが登りだす前に・・・とam5時登山口のポストに登山届を入れ早々に登りだしました。
ここの登山口は弥山~八経ヶ岳への登山口でもあるのです。大峯奥駈道の尾根に出るとほとんどの登山者はオオヤマレンゲが咲く弥山の方に向かって登って行かれるようです。

私が行者還岳に登っている間に追い越されたり、出会った方は5~6名しかいませんでした。
快晴でしたので尾根からの山々の眺めは最高でした。
一人で登っていると静寂にあふれ、木々の緑、鳥の鳴き声、空の蒼さ、カエルの鳴き声?(足を置いて登ろうとした石にチョコンと大きなカエルが逃げもせず傍に居て、こちらがビックリという場面が2~3回ありました)など、見える物・聞こえる物全ての自然が私のものだと錯覚してしまう程です。

8時半に頂上到着。頂上からの眺望は今ひとつでしたが、早く起きて細い道を頑張って運転して来た甲斐があったと納得です。

9時下山し10時45分に駐車場に戻ってこれました。
駐車場はさらに混んでいて私の車は前をバスにふさがれていました。
その時間から弥山に登り出す初老の男性グル-プに声をかけられましたが彼らは明るいうちに戻ってこれるのでしょうか?

私はpm2時に帰宅できました。