院長ブログ

2012.09.04更新

7月初旬、堺市保健所 感染症対策課の担当者からたけとし歯科に電話が

ありました。咳が続くので内科を受診された方が結核の疑いがあるとの事

で保健所に連絡が伝わったらしく、その方が5月~6月頃たけとし歯科で

治療を受けていたようだが、その方に「接触」された人々全員を追跡調査

しているのですが、健康状態大丈夫ですか?!一応検査を受けて下さい

との事でした。結核の血液検査は結核陽性者と最後に接触してから

2か月以上たってから受けてほしいとの事で、胸部レントゲン検診と

血液検査を8月末に受けました。結果はどちらの検査も陰性でしたので

「結核の感染・発病は否定されました」と保健所から報告がありました。

ただ、結果が出るまでの期間は大丈夫かなぁ~?仕事休む事態になるの

かなぁ~と心配でもありました。後で、その患者さんに聞いたところ、

検査で陽性といっても一回目に ± が出ただけで、それ以後はずっと - 

だったとの事。安全の為にという事でしょうが、我々にすれば少々お騒が

せ!の感ありです。でもほっとしましたョ。